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長距離通信システム

サブギガ帯特定小電力無線とは

サブギガ帯特定小電力無線とは

エコー総合企画の安心して使える、免許不要、通信料無料の無線通信

特徴

特徴1

免許不要で使える特定小電力無線

無線(電波)を送信する「無線局」には、電波法に基づいた免許が必要なものと不要なものがあります。
免許不要の無線局には、例えば自動車のキーレスエントリなどの微弱無線局、WiFiやBluetoothなど小電力データ通信システムなどがあり、「特定小電力無線局」もそのひとつです。日常生活やビジネスで近距離の無線を簡易に利用できるよう作られた制度です。

特徴

特徴2

利用価値が高い920MHz帯

特定小電力無線局には、429MHz帯、920MHz帯、2.4GHz帯などの周波数帯が割り当てられており、それぞれ異なる周波数の特性を持っています。

項目 400MHz帯 920MHz帯 2.4GHz帯
通信速度
干渉問題 少ない 多い
消費電力 低い 高い
通信距離 中距離 2.4GHz帯より長い 短距離
到達性や回折性 良い 良い 悪い

400MHz帯は、障害物を回り込んで届く特性を持っているものの大きなデータを送れません。
2.4GHz帯には、一度に通信できる情報量は多いものの、障害物に弱く短距離しか届かず、消費電力が多いなどの弱点があります。
1,000MHz=1GHz(ギガヘルツ)をやや下回ることから「サブギガ(ヘルツ)帯」と呼ばれている920MHz帯は、電波到達性が高く通信範囲が広いのが特長です。ただ電波を長時間占有せず譲り合って使うルールが規定されているため、連続して映像データを送るような通信はできません。
以上のように一長一短はあるものの、920MHz帯は使い勝手の良い無線として、様々な用途での利用が期待されており、エコー総合企画では、そこに目をつけました。

特徴

特徴3

電話網を使わないので通信料無料

エコーの長距離通信で使用している920MHz 帯無線は、高い電波到達能力と安定した通信品質、短時間に区切って通信する方式のため電力消費も少ない…などのメリットを備えています。また、免許登録が不要で、電気通信事業者に通信費を支払う必要がないため、コスト面でも優れた無線と言えるでしょう。

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